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原付免許の取得方法

原付免許を取得すると、総排気量50ccまでのバイクに乗ることができます。免許を取得するには、原則として、ご自身が住民登録をしている都道府県で受験しなければなりません。岡山県では、住居地を管轄する警察署か、あるいは岡山市北区御津中山所在の運転免許センターで受験することができます。

このページでは、岡山県での原付免許取得要領を簡単に説明します。

1 原付免許取得の流れ

(1) 原付講習

岡山県では、学科試験を受けられる前に、あらかじめ、原付講習を受講して「原付講習終了証明書」の交付を受けていただくことになっています。この実技講習は、運転免許センター又は県内の指定自動車教習所で受けることができます。講習料は、4,000円程度です。

(2) 原付試験の受験

原付講習を終えると、いよいよ原付試験の受験です。以下の流れは、警察署で受験される場合と運転免許センターで受験される場合に分けて説明します。

  • 警察署(岡山北警察署を除く。)で受験される場合
  •  まず、事前に警察署に電話をかけて受験の予約をします。この時に携行すべき書類等(後述)の教示がありますので、忘れずに持参してください。
     指定された試験日に受験し、合格すれば、後日運転免許証が交付されることになります。運転できるのは、免許証を受領してからになります。
  • 運転免許センターで受験される場合
  • 原付講習を既に受講されている方は、予約の必要はなく、平日の午前8:30から午前9:20の間までに受付を完了すれば受験することができ、合格すれば即日免許証の交付を受けることができます。この場合にも持参すべき書類等(後述)を事前によく確認しておくことが大切です。

    また、原付講習を受講していない方でも、運転免許センターでは原付講習と原付試験を一度に受けることができるようになっており、その希望者は、事前に運転免許センター窓口に直接本人かその代理人が出向いて予約することとなっています。この場合にも、合格すれば即日免許証の交付を受けることができます。

    なお、指定自動車教習所において実技講習を受ける場合にも、本人などが直接出向いての予約が同様に必要なようです。

2 受験資格

  • 年齢が16歳以上であること。
  • 視力が両眼で0.5以上であること。片眼が見えない場合には他眼の視野が左右150度以上で視力が0.5以上であること。

3 試験内容

試験には、適性試験と学科試験の2種類があります。適性試験では視力等についての検査が行われ、学科試験では道路交通法に関する問題(正誤筆記式)が出題されます。

4 受験の際に持参するもの

  • 申請用写真(縦3cm×横2.4cm) 2枚
  • 本籍又は国籍の記載された住民票の写し(コピーは不可) 1通
  • 本人を確認することができるもの(健康保険証、住民基本台帳カード、パスポート等のいずれか)  1通
  • 原付講習終了証明書(受講後1年以内のものに限る。)
  • 試験手数料(1,500円)、合格した場合には更に免許証交付手数料(2,050円)が必要になります。
  • 筆記用具(鉛筆、消しゴム)
  • その他
      眼鏡が必要な方は、眼鏡を持参してください。

5 その他

その他原付試験に関する詳しい情報は、次のところでご確認ください。

岡山県警察本部交通部運転免許課試験係 電話086-724-2200

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